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Ideas 4 Life

iPhone4SでSiriに何度も"I love you"と言ってみた

  • Posted by: 虹の父
  • 2011年10月19日 14:48
  • iPhone

SiriiPhone発売後半年以上経過して心を決め、3Gを使い出して2年半余りが過ぎた。布団に向かって優しく3度ほど投げる程度に、機種変更をしたくなっていたのだが、発売2日目に4Sを入手した。その速さに驚くあまり、いろんな機能をまだ試していないなか、かなり面白いと思っているのが、パーソナルアシスタント"Siri"だ。

日本語対応は来年ということなので、英語で使えるようにして、遊んでいる。簡単に言えば、Siriを立ち上げ話しかけると、それに応じた返答を返してくれたり、勝手にウェブを検索して結果を表示したりしてくれる便利な機能だ。(残念ながら発音がまずいせいで、「あんたの言うてること、わかりまへん」と女性の声で英語で言ってくれたりする。)

試しに"I love you"を、連続で言ってみた。その時の回答を書く、という単純なエントリーで、ブログを復活させてしまった。では、15回連続で"I love you"と言ったときのSiriの反応を以下に記す。5回以上言うと、嫌われる感じだ。

  1. I hope you don't say that to those other mobile phones, 虹の父.
  2. You are the wind beneath my wings.
  3. I am only here to serve you.
  4. I hope you don't say that to those other mobile phones, 虹の父.
  5. You can't.
  6. Impossible.
  7. You hardly know me,虹の父.
  8. Oh, stop.
  9. All you need is love. And yout iPhone.
  10. Impossible.
  11. I am only here to serve you.
  12. That's nice. Can we get back to work now?
  13. Oh, I bet you say that to all your Apple products.
  14. I hope you don't say that to those other mobile phones, 虹の父.
  15. You are the wind beneath my wings.

日本語対応したら、ぜひ、関西弁バージョンも実現して欲しい。今度更新するときは、もう少しまともな記事を書けるよう精進する。

第6回西三河朝会に参加した

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第6回西三河朝会に参加した。毎回参加しているこの会の魅力は、「自分ではまず手に取らないであろう本」が題材になることだ。

今回の課題本はマンガ、「ヘルタースケルター岡崎京子さんが著者。表紙を見ただけで手に取らないかもしれない。初めて聞いた名前で、会社で女性に話したら、「え、その人ってエッチなマンガを描く人じゃないの?」と小さな声で聞かれてしまう、そんな作品も書かれているらしかった。

事前に考えていく、面白いお題が出た。このマンガを映画化するとして、「主人公りりこ」とその後輩「こずえ」を誰に演じさせるか。できたら他の登場人物も考える。最初はとても困ったが、かなり想像力をかき立てられた。

出てきた参加者の答えは、主催者さざなみさんの「第6回西三河朝会開催記録」に譲るが、多様な意見が出た。それもほとんど重複しない答えで、各参加者の見方がとても興味深かった。

最初は重複した答えが出るかもしれないと思っていた。言いかえれば、人も自分と似たものの見方をするかもしれないということだ。実際には全く似ていなかったし、選んだ人、選んだ理由もまちまちだった。例えば、主人公のりりこを演じる女優とその理由は、以下のようなものだ。

  • 中島美嘉;背が低く線が細い。しかし、力強い。
  • 常盤貴子;外見に不釣り合いな声のいい人。
  • 鈴木京香;きりっとした時と崩れた時、メリハリのある演技をしそう。
  • 管野美穂;意志の強さ、演じ分けがうまそう。
  • 菊地凛子;なりきってくれそう。

お題はシンプルで、選択肢は無限。だからこんなにも多様な回答が出たのだろうと思う。この多様な考えに、朝触れること。前にも書いたが、本当に頭の中の血の巡りがよくなるような、そんな感覚になる。たぶん「活性化されている」ということなのだろう。

病みつき。止められない。

五年連用日記を書いている

  • Posted by: 虹の父
  • 2011年1月27日 01:06



今年から手書きの日記を始めた。自らの敷居を高くするが如く五年連用日記を書き出した。存在はもちろん知っていたが、書こうとも思わなかったし、むしろデジタルの方がいいと思っていた。

一昨年の暮れの名古屋ライフハック研究会で@shinrinさんがハックの一つとして紹介し、@kentoさんがインスパイアされて始めた。それを昨年末の、これまた名古屋ライフハック研究会で発表していた。一昨年には興味のフックには掛からなかったが、今年はなぜか掛かったので、続くかどうか心配だったが、思い切って購入した。

高橋書店のNo.16、「明るく、楽しく、5年間。」いいコピーだと思う。たまたまこれにしたが、これにしてよかった。毎日このコピーを眼にする。すると、
明るく、楽しく行こうと思ってしまう。書くのが楽しみになってきた。

来年二年目になった時に、一年前の自分が何を考えていたか、強制的に振り返ることになる。進歩していないと思うかもしれないし、一年前は青かったと思うのか。

とにかく今後五年の楽しみが手に入った。

-- iPhoneから送信

BlogPressからの投稿テスト

寒い部屋にパソコンが置いてあり、熱源がないので、寒い日には日中でも白い息が出る。そんな事を言い訳にして、なかなかブログが更新できないでいる。しかし、iPhoneは毎日触っているので、iPhoneから更新ができればいいのにと思ったら、BlogPressが見つかった。MovableTypeにも対応しているようなので、購入してみた。おいおい使い勝手など書ければと思っている。

敷居の低さ

BlogPressで下書きした記事を、パソコンに座り編集している。自転車と同じで、漕ぎ出しはしんどいが、走りだせばどんどん先にすすめるのだ。そういう意味で、手元(iPhone)で漕ぎ出すツールを手に入れた事で、ブログに対する敷居が低くなりそうな予感がする。

今までのブログの書き方の変遷をたどってみよう。

まず、パソコンの前に座り、MovableTypeの編集画面でタグ打ちをしながら記事を書いていた。これだと、タグを入れながらの作業になるので、文章自体が途切れがちになるため、ストレスが大きかった。

次に、iPhoneではWriteRoomを使い、パソコンではSimpletext.wsを使って、オンライン上にメモや記事のアイディアを残すようにして、記事になったら、MovableTypeの編集画面にタグ打ちしながら貼り付けていた。

そして、タグ打ちとかソースの汚さに目をつぶり、WindowsLiveWriterを使うようになった。これは、手軽でよかった。写真の貼り付けも簡単だし、画像を回転したりもできる。ソース自体はきれいではないので、不満は残るが、タグ打ちしながら書いていた頃に比べたら、はるかにストレスは少なくなった。

そして、今回のiPhoneを使ったBlogPressに行き着いた。今までで一番敷居が低い状態だ。これで続くだろうか。

ま、楽しみつつ、再開していこうと思う。

2010年、印象に残った本10冊

  • Posted by: 虹の父
  • 2010年12月31日 00:02
  • 読書

@stiloからの要請に応え、今年読んだ本のうち印象に残った本を簡単なコメントともに紹介する。なんとなく付けた順番で発表しよう。ま、実質10位から1位の順での発表になるかな。

悪人(上)悪人(下)

悪人上悪人下

映画を観てから読むか、読んでから映画を観るか。私は映画を観て、その帰りに本を買い、かなりのスピードで読んだ。かなり久しぶりに小説を読んだ。ビジネス書ばかりを読んでいるとつまらなくなってくるので、来年はもっともっと小説を読もう。

思考の整理学

思考の整理学

外山滋比古さんの講演を一度聞いてみたいが、なかなかご縁がない。本の中では、情報をメタ化すること。「とにかく書いてみる」こと。欧陽修の文章上達の秘訣三ヵ条「多くの本を読むこと、多く文を作ること、多く工夫し推敲すること」が印象に残った。その他にもメモ多数。この本は時々再読しよう。

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[イベント]第4回西三河朝会に参加した

  • Posted by: 虹の父
  • 2010年9月20日 22:41
  • 読書

ただいまのところ出席率100%で参加している@sazanami_jpさん主催の「西三河朝会」に参加してきました。今回の課題本は「[読書感想文]ドリトル先生アフリカいき」で紹介した、そのタイトルの本。子どものころに、ドリトル先生という名はよく聞いたし、「ドリトル先生航海記」が、一番メジャーだったと思うが、読んだかどうか定かではない。そんな本に、少しワクワクしながら取り組んだ。

会の中では、同じ本を読んだ感想を述べるのだが、いつも視点の多様さに驚く。読書会には、あんまり出たことはないが、大きく分けて二つのパターンがあるとすれば、「同じ本を読むタイプ」と「参加者が本を持ち寄るタイプ」がある。西三河朝会は、前者のタイプ。一番の大きなメリットは、多様なものの見方を学べることだろう。これが、本当に楽しくて楽しくて仕方がない。

私が読んだ感想は、先のブログに書いたとおりだが、他の参加者の方が話された感想をメモひゃ私の頭の中から拾う。

  • 動物の言葉が理解できるドリトル先生。その関連で、裁判の話しになった。日本では法律的に動物は「モノ」として扱われるが、欧米では訴訟の原告になる場合も多々ある。無機物の「岩」が原告になるケースまである。日本で、唯一ウサギが原告になったケースがある(アマミノクロウサギ訴訟)。
  • ドリトル先生の生き方は、成功するパターンじゃないのか?お金に執着することなく、やりたいことをやっていたら、援助者が現れ、気がついたらお金持ちになっているという形。いつもビジネス書を読んでいるので、児童文学を読んでも、こういう見方をしてしまう。(笑)
  • 登場する世界に一匹しかいない両頭動物「オシツオサレツ」(原文Pushmi-PullyuはPush me, pull youに由来か)を本国に持ち帰り、見せ物としてお金を儲ける。これは、アフリカでこの動物をくれたサルが、このような形でお金儲けをすることを想定していたのか?
  • 子どもの文学なのに、そのようなお金儲けの話しが出てくる。これは、いいのか悪いのか。
  • 牢屋に閉じこめられたドリトル先生一行が逃げるために、オウムが捕らえた王様をだます。こんな解決方法を子どもに読ませていいのか?
  • オシツオサレツは、何かの象徴ではないか?
  • アヒルの名前が「ダブダブ」。これは、三谷幸喜監督作品「THE 有頂天ホテル」に登場するアヒルの名前。映画を観る前に、この本を読んでいれば、「ダブダブ」という名前を聞いて、「ああああああ!!」と思えたのに、読んでいなかったので映画を観たときには気がつかなかった。子ども時代に読むべき本を読むと、その後の人生が豊かになるかもしれない。

一つのことに対して、こんなに多様な「考えたこと」を聞ける機会は、そう多くないと思う。考えて思いつくのは、ブレーンストーミングするときぐらいだろうか。こんな多様な考えに触れられる「西三河朝会」、止められまへんなぁ~(笑)。

おまけ:今、Googleで「オシツオサレツ」を検索したら、一番は「ドリトル先生 - Wikipedia」。なんと二番は「西三河朝会」になってるじゃないか!!!!!

アナログな音

  • Posted by: 虹の父
  • 2010年9月17日 01:49
clock

家の片付けをしていて、大昔にある人にプレゼントされた時計が出て来た。おそらく、大阪の「大中」という店で買ってくれたもの。

断捨離を実践してる最中なので、捨てようかとも思ったが、思い出の品なので思い直した。それで、何年ぶりかで、ねじを巻いてみた。

そこで聞こえてくる音がなんとも言えない。そういえば、アナログの時計なんて珍しくなったので、時計から音がしていること自体、逆に新しい感じもして、パソコンの脇に置いておこうと思っている。

なぜ、アナログの音が、こんなにも気持ちいいのだろう。この音の横で本を読んでいても、全然耳障りではない。気がつくと、けっこう大きな音なのに、耳に入ってないかのように聞こえなくなっている。

こういうもの、大事にしたい。電池も要らんしね。

[読書感想文]ドリトル先生アフリカいき

africa

今週末に参加する「西三河朝会」の課題図書(と書くと、夏休みを思い出す)を読了した。途中からかなり面白くなってきて、久々のフィクションに興奮した。

今度の朝会に参加する方には、完全にネタバレなので、ご注意。

いろんな事を考えた本だった。

  • 犬のジップが、ラストの主人公。
  • インディアナ・ジョーンズは、このドリトル先生の物語がベースにあるのかもしれない。
  • 船を借り、食料品店に借金して食料を調達して旅に出る。夢の実現のために、後先考えずに一生懸命になる。そうすれば、援助してくれる人が現れ、夢が実現する。そんなメタファーかもしれないと思えた。
  • そして、もう一つ。ドリトル先生は、夢を実現しているわけではなく、請われたことをただひたすら実直に、後先考えずに一所懸命やってるだけ。請われたこと、求められたことをやり続ける大切さ。そんなことが、この著者のメッセージかもしれないと思った。深読みしすぎ?

楽しい本だった。

第2回西三河朝会に参加した

  • Posted by: 虹の父
  • 2010年7月17日 23:29
  • 読書

@sazanami_jpさんが主宰される「西三河朝会6月13日の第1回に引き続き、今日第2回に参加してきました。この「西三河朝会」は、一冊の本を対象に、参加者が印象に残った部分や全体の印象などを自由に話す形で進められる読書会です。

この会以前に一回だけ参加したことのある読書会は、参加者がそれぞれ本を持ち寄り、参加者間で交換して決められた時間で読み、感想を述べる形でした。そちらは、参加者の人数と同じだけの本と出会えることが一つの魅力に感じました。

先回からこちらに参加していて、強く感じるところは、一冊の同じ本でも読む人によって印象に残る場所が違うことが多い、ということです。もちろん同じ場所に響くことも少なからずありますが、少し印象が違っていたり、反応しているポイントが少し違っていたり、視野を広げるには持ってこいという印象を持っています。

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[講演会]益戸育江さんの「Heal The World」を聴いてきた

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益戸育江さんの講演を聴いてきた。私が濾しとったキーワードは「循環」「本当の真実」「意識」「感謝」だ。

益戸育江さんは、長年使ってきた芸名である「高樹沙耶」を2008年に返上して、本名で活動すると宣言された。今日の講演では言及されなかったが、益戸さん自身が生まれ変わって、否、元の姿に戻って生きていくという宣言ではなかったか、と私は思っている。

益戸さんの変化のきっかけ

ご本人曰く「昔は強欲だったのに。」、今や禅寺のような生活をしている。そんな変化のきっかけは、15年ほど前テレビ番組で訪れたオーストラリアでの先住民族アボリジニとの3日間のキャンプ生活で、五感をフルに使い、ただ感じるという体験をしたり、イルカセラピーをされている方との出会いだったという。

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